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ソープの90分コースは2回戦必須?時間配分の例と注意点

ソープには60分以内のショートコースから120分を超えるロングコースまで様々なコース時間が設定されています。中でも、90分コースは長すぎず短すぎないスタンダードなコースとしてお客さんから人気があります。

しかし、90分コースの中でお客さんが1度射精を終えたあと、「2回戦」を行うかどうか悩むソープ嬢は多いでしょう。

この記事では、ソープの90分コースについて、2回戦をするかどうかから、時間配分の例・注意点までを解説します。お客さんのニーズなどを把握した上でぜひ、ソープの仕事に役立ててください。

 

1.ソープのお客さんが90分コースに期待していること

ソープではコース内の射精回数が決められていないため、お客さんの多くはできれば時間内に何度も楽しみたいと考えています。

ソープの90分コースでは、基本サービスをひと通り終えた後に、時間が少し余ることが多い傾向です。そのため、お客さんは余った時間に2回戦に持ち込みたい・1回では物足りないと考えることが多いでしょう。90分コースでは、2回戦をしたいと考えているお客さんが多いという前提でプレイを進めることがおすすめです。

ただしお客さんの中には、回数にこだわらず、ソープ嬢と喋りながらいちゃいちゃしたい方や、恋人のような時間を楽しみたい方、じっくりとプレイしたい方もいます。必ずしも全員が2回戦を望んでいるわけではないことも念頭においておきましょう。

 

2.高リピ率のソープ嬢は90分で2回戦に持ち込んでいる?

ソープの90分コースでは、多くのお客さんが2回戦を期待しているため、2回戦までできるソープ嬢の評価が高い傾向です。そのため、時間に余裕があれば積極的に2回戦に誘うことが重要です。逆に、1回戦のみで終わらせてしまっていると、「あの嬢は1回しかさせてくれない」など、評価が下がる恐れがあります。

もちろん、お客さんのコンディションによっては断られることもありますが、お客さんは誘われるだけで嬉しいと感じ、評価アップやリピートにつながるでしょう。

 

2-1.「90分では1回が当たり前」という態度はNG

ソープ嬢の中には、できれば1回で済ませたいという方や、お店や今までのお客さんの傾向から、90分で1回するのが当たり前と考える方もいるでしょう。

しかし、すべてのお客さんに「当たり前」が通用するわけではありません。時間が余っているにもかかわらず、サービスをおろそかにしていると、お客さんは「時間稼ぎをして手を抜いている」というイメージを持ちます。その結果、お客さんが離れてしまうでしょう。

もう1回戦するほどの残り時間がなくても、キス・全身リップ・フェラ・手コキなどのサービスを提案する他、お客さんの要望を聞くことが大切です。場合によっては、延長を希望されることもあり、収入アップにつながります。

 

2-2.一生懸命な姿勢が評価されることも

ソープ嬢として働き始めてすぐの方にとって、90分コースは慌ただしく過ぎるため、なかなか2回戦を行うことができません。入店したてでまだ慣れないうちは、1回しかできなくても笑顔で一生懸命サービスすることを心がけるとよいでしょう。

また、スタッフから新人であることを説明してもらうことや、お客さんとコミュニケーションをとりながら無理のないペースでプレイを進めることも重要です。新人でも、一生懸命な姿は評価されるため、今後の指名につながるでしょう。

 

3.ソープの90分コースは時間配分が大切|マット・ベッドの配分を解説

限られた時間の中で様々なプレイをこなさなければならないソープの接客では、時間配分が非常に重要です。特に90分コースで2回戦を行う余裕を持つためには、あらかじめプレイの計画を立てておく必要があります。

以下では、ソープの90分コースにおける時間配分の例を紹介します。ただし、あくまでも一例であるため、お客さんの要望やコンディションを考慮し、自分がやりやすいペースで進めることも重要です。

 

3-1.マット・ベッドでプレイする場合

ここでは、マットで1回戦・ベッドで2回戦を行う場合のタイムスケジュールの例を紹介します。

【時間配分の例】

所要時間(経過時間) 内容
5分(5分) 出迎え・脱衣
15分(20分) 洗体・浴槽への案内・マットの準備
25分(45分) マットプレイ
10分(55分) 休憩・マット片付け
20分(75分) ベッドプレイ
10分(85分) シャワー
5分(90分) 身支度

マットプレイは準備と片付けに時間がかかるため、2回戦を行う場合は、洗体や混浴などの前半のサービスは手短に済ませましょう。ただし、お客さんから、お風呂でいちゃいちゃしたいなどの要望があれば合わせることも重要です。

また、即尺・即即などのサービスを行う高級店以外では、マット→ベッドの順でプレイを行うことが一般的です。

 

3-2.マットなし・ベッドのみの場合

以下では、マットプレイがないお店・コースにおいて、ベッドプレイを2回行うスケジュールを紹介します。

【時間配分の例】

所要時間(経過時間) 内容
5分(5分) 出迎え・脱衣
15分(20分) 洗体
15分(35分) 混浴(潜望鏡など)
20分(55分) ベッドプレイ
5分(60分) 休憩
15分(75分) ベッドプレイ
10分(85分) シャワー
5分(90分) 身支度

ベッドのみのプレイの場合、マットやローションの準備が必要ないため、洗体や混浴に時間を割くことができます。

また、マットプレイがソープ嬢主体のプレイであることと比べて、ベッドプレイはお客さんが主導権を握り、ソープ嬢が受け身になるケースが多い傾向です。お客さんによって攻めのスタイルが異なるため、1回目のプレイが長引くこともあります。1回戦の後、時間があまり残されていない場合は、2回戦は手コキなどで済ませる方法をとるとよいでしょう。

 

3-3.時間配分の注意点

ここでは、時間配分の注意点を解説します。

◯時間配分の注意点

  • お客さんの要望やコンディションに合わせる
  • 焦って接客がおろそかにならないようにする
  • 自分にとって無理のないペースで進める

・お客さんの要望やコンディションに合わせる

ソープは接客業であるため、まずはお客さんの意向に沿うことが大切です。また、お客さんの体調や、早漏・遅漏などの特徴や性格も把握し、お客さんのペースにできるだけ合わせるようにしましょう。

・焦って接客がおろそかにならないようにする

2回戦を望むお客さんが多いものの、2回戦を行うために他のサービスがおそろかになってしまっては本末転倒です。プレイの準備や誘導はテキパキと時短に努め、サービスはしっかり丁寧に行いましょう。

・自分にとって無理のないペースで進める

プレイはできるだけお客さんに合わせることが重要ですが、余裕のない接客は低評価につながります。お客さんの様子を窺いつつ、臨機応変に時間配分を考え、余裕を持った接客ができるように工夫することも必要です。

プレイに余裕が持てない・2回戦に持ち込めないなどの悩みがある時は、お店のスタッフや先輩ソープ嬢に相談し、アドバイスを求めることも一つの手です。

 

まとめ

ソープの90分コースを選ぶお客さんの多くが、2回戦を期待しています。そのため、ソープ嬢はプレイ時間の配分を考え、できるだけ2回戦ができるように時間に余裕を作りましょう。

ただし、お客さんによっては、じっくりプレイしたい方や恋人同士のようなゆったりとした時間を過ごしたい方もいます。ただ焦って作業のようにプレイを済ませるのではなく、お客さんの要望やコンディションを見ながら、時間配分を考えることが大切です。