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36 view ソープリスク 【ソープ嬢向け】店外デートはNG?知っておきたいリスクと断り方
【ソープ嬢向け】店外デートはNG?知っておきたいリスクと断り方

ソープで働く女性(ソープ嬢)は、お店を利用する男性に対して、まるで恋人同士のような接客を行わなければなりません。そのため、お客さんから「お店の外で会いたい・プライベートでデートがしたい」という店外デートのお誘いを受けることも多々あります。

キャバクラの場合、店外デートも仕事の一環です。しかし、ソープを含む風俗業界において、店外デートは必須ではなくむしろ禁止するお店もあります。

そこで今回は、ソープ嬢に向けてお客さんと店外デートをするリスクや、店外デートのお誘いを受けた時の上手な断り方を紹介します。これからソープで働きたいと考えている方も、ぜひ参考にしてください。

 

1.店外デートとは?お客さんがソープ嬢を誘う理由も

そもそも店外デートとは、その名の通りお店の外でデートをすることです。店外デートはお店から命令されるものではなく、あくまでお客さんと個人的な約束として取り付けるプライベートな行事となるため、時給は当然発生しません。

お客さんが店外デートに誘う理由のほとんどは、「タダもしくは安い金額でセックスがしたい」「本気で好きになってしまった」のいずれかです。理由から見てわかるように、ソープ嬢はもちろんお店にとってもメリットは何一つないため、ソープを含む風俗業界においてはほとんどのお店で店外デートが禁止されています。

 

1-1.キャバクラの同伴・アフターとの違い

名称は異なるものの、キャバクラにも店外デートが存在しています。キャバクラでは「同伴」や「アフター」とも言われており、仕事の一環としてお店から推奨されるケースもあります。なおセクキャバ・おっパブは、キャバクラのような男女の会話を楽しむことがメインのお店ではないため、店外デートを禁止するお店も多いです。

そして、キャバクラの同伴・アフターとソープの店外デートには、大きく「メリットの有無」に違いがあると考えてください。

キャバクラの同伴は、出勤前にデートをしてその後一緒に来店するという流れで、確実にその日の稼ぎを得ることが可能です。アフターの場合、その後の来店やバックはありませんが、指名客を育てるという点においては有効な方法と言えます。

しかしソープの店外デートは、キャバクラの同伴・アフターのようなシステムは一般的ではありません。仮にお客さんからの「お金を数万円上乗せするから、店外デートをしてほしい」というお誘いを受け入れた場合、お店を介したサービスではないことから「裏引き」ともみなされてしまいます。たとえ金銭的なメリットがあったとしても、リスクが高いためおすすめはしません。

 

2.店外デートでソープ嬢が負う5つのリスク

いくら信頼できる常連客であっても、ソープ嬢がお客さんとの店外デートに気軽に応じることは避けるべきと言えます。ソープ嬢が店外デートを行うことには、さまざまなリスクがあるためです。

ここからは、店外デートでソープ嬢が負うリスクを5つ、それぞれ詳しく解説します。

 

2-1.バレるとお店から罰金を取られる・解雇される

ほとんどのソープでは、ソープ嬢に何らかの危険が及ばないように・お店が不利益を被らないようにといった2つの理由から、店外デートを禁止しています。

この禁止ルールを破って、お店に秘密でお客さんと店外デートをしたことがお店にバレてしまった場合、罰金を取られる可能性があるため注意してください。またお店からしても、在籍する他キャストに迷惑がかかってしまうことを避けるべく、解雇を選ぶケースもあります。このように、最悪の場合はお店がクビになることも留意しておきましょう。

 

2-2.お客さんからの要求がエスカレートしやすい

お客さんが店外デートに誘った目的がソープ嬢への好意からくるものの場合、店外デートに応じることで、お客さんからの要求がエスカレートする可能性が非常に高まります。

店外デートに応じると、ソープ嬢に対して好意を持っているお客さんは「自分の気持ちを受け入れてもらえた」と勘違いすることも否めません。一度店外デートをすることによって、「ちゃんと付き合おう」「仕事をやめてほしい」としつこく言われる可能性があるため注意が必要です。また最悪の場合、本気になってしまったお客さんがストーカー化してしまうこともあります。

 

2-3.盗難や金銭トラブルに巻き込まれやすい

お客さんと店外デートをする場合、金銭のやり取りはお店を介さず、個人間となります。悪質なお客さんの場合、約束の料金やご飯代を支払ってくれないということが起きる可能性も0ではありません。

さらに悪質な場合、ソープ嬢が所持している財布から現金を抜き出したり、高価なアイテムを盗んだりする可能性もあります。

 

2-4.不倫とみなされる可能性がある

店外デートをした相手のお客さんが既婚者で、お客さんの奥さんにもし知られた場合、不倫とみなされてしまう可能性があります。

奥さんが恋愛感情のない単純な店外デートであることを理解してくれた場合は問題ないものの、不倫とみなされた場合は民事裁判で訴えられることも十分考えられます。最悪の場合、多額の慰謝料の支払いを求められる可能性がある点にも注意が必要です。

 

2-5.トラブルの際にお店に助けを求められない

店外デートは、お店を介さない完全なプライベート空間です。お客さんと二人きりで車に乗ったり、個室に入ることも多々あるでしょう。この時、もしも相手の男性と何らかのトラブルが起きても、お店はもちろん、周りの方にすぐ助けを求めることができません。

また前述の通り、店外デートは多くのお店で禁止されています。お店のルールを破って店外デートをする場合、ここまで紹介したような「店外デートが起因のトラブル」が起きてしまっても、お店に助けを求めることを躊躇してしまうソープ嬢も多くいるでしょう。

このように、店外デートは万が一のトラブルが起きた際にすぐ助けてもらえないことが大きなデメリットです。自分にも大きな被害が及ぶ可能性があるため、店外デートは避けるべきと言えるでしょう。

 

3.ソープ嬢が店外デートに誘われた時の断り方

ここまで紹介したように、ソープ嬢がお客さんとの店外デートに気軽に応じることにはさまざまなリスクがあります。お店から罰金や解雇を言い渡されたり、何らかのトラブルや被害が及んだりすることもあるため、お客さんから店外デートに誘われた際はしっかり断りましょう。お誘いがしつこい場合は、お店のスタッフに相談することもおすすめです。

最後に、ソープ嬢がお客さんから店外デートに誘われた時の上手な断り方を解説します。

 

3-1.お店で禁止されていることを伝える

お客さんから店外デートに誘われた時、最も角の立たないおすすめの断り方は、お店で店外デートが禁止事項となっている旨を伝えることです。

この時、「お気持ちはとても嬉しいのですが、お客さんとプライベートで会うことをお店から禁止されていて…本当にごめんなさい!」など、お誘いを受けて嬉しい気持ちと、どうしても店外デートができない理由をはっきりと言葉で伝えましょう。やや申し訳なさそうに言うこともポイントです。

またお店で禁止されていることを伝えるという方法であっても、「秘密でなら大丈夫」としつこく誘ってくるお客さんもいるでしょう。どうしてもしつこい場合は、お店のスタッフにすぐ相談しても問題ありません。

 

3-2.昼職との掛け持ち・勉強などで忙しいと伝える

お店で禁止されていることを伝えるという断り方の次におすすめなのが、昼職との掛け持ち・勉強で忙しいことを伝える断り方です。

昼職や勉強を努力しているという点は、お客さんに対して健気な印象をアピールすることもできます。お客さんを嫌な気持ちにさせることもなければ、むしろ「純粋に応援してあげたい」という気持ちを湧き立たせることも可能です。

なお、昼職や勉強など嘘の理由で断る場合は、仕事上のキャラやプロフィール内容と矛盾が起きないように注意してください。

 

まとめ

店外デートは、お客さんとお店の外でデートをすることです。キャバクラにおいては同伴・アフターとも言われ、常連客を増やす・売上を伸ばすために必要な仕事ですが、ソープを含む風俗においてはリスクが高いため、むしろお店から禁止されているケースも多々あります。

ソープ嬢が店外デートに気軽に応じることで、さまざまなトラブルの原因となります。最悪の場合お店をクビになったり、自分だけでなく周囲の方もトラブルに巻き込ませてしまう可能性も0ではありません。

もしもお客さんから店外デートに誘われたときは、お店で禁止されていることを伝えたり、本業の昼職や勉強が忙しいことを伝えたりして、上手に断りましょう。ここまでの内容を参考に、ぜひ店外デートのお誘いを上手に交わしてください。